栃木のおすすめ情報

栃木は魅力満載

 

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サイトにご訪問頂きまして誠に有難う御座います。

 

こちらのサイトでは、栃木県の魅力を思う存分ご紹介していきます。

 

栃木県といえば影が薄い、目立たない県として思われている方が多いですが、
全くそんなことは無く、自然が豊かで栃木県特有のグルメもあり、見どころも
沢山あるというところをこちらのサイトでは紹介していきます。

 

第一項目は、栃木県のグルメです。

 

栃木県といって真っ先に思いつくのは「餃子」ではないでしょうか?

 

栃木県は餃子だけではなく、イチゴやラーメンといったグルメも有名という
ところをご紹介していきます。

 

第二項目は、栃木県の観光地です。

 

栃木県には、歴史のあるお寺や建造物が数多く存在していますが、中でも
世界中から訪れる日光東照宮は必見です。

 

その他にも、ろまんちっく村などの大人気スポットもご紹介します。

 

第三項目は、栃木県の温泉です。

 

栃木県の県北部には、たくさんの温泉が存在し、若い女性やお年寄りなどに
人気の癒しスポットとなっております。

 

第四項目は、各地域ごとの特色です。

 

主要都市の宇都宮を始め、各地の様々な催し物や施設などを事細かに
解説致します。

 

それぞれの地域によって特色が出ている事が分かります。

 

 

栃木グルメ(餃子)

 

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栃木と言ったらやっぱり餃子抜きには語れません。

 

栃木の宇都宮だけでも餃子屋は30店舗以上餃子専門店があり、
毎日お昼時になると行列が絶えません。

 

以前は全国で餃子の消費量1位を15年連続で取っていました。

 

餃子の種類も豊富で焼き、水、揚げといった3種類の他にも、
形や量のなどが様々で、店によって特性が出ています。

 

餃子屋(個人的)人気ランキング

 

みんみん

 

宇都宮市内を中心に13店展開している、宇都宮餃子といえば
『みんみん』と言われるほどの有名店です。
開店前に行列ができる人気店なので、早めに来店しましょう。基本メニューは
「焼き餃子(ヤキ)」「水餃子(スイ)」「揚げ餃子(アゲ)」の3種類ですが、
他はラーメンやライスやビールもあります。冷凍餃子や宅配も対応していますので
お土産にも重宝します。

 

宇都宮みんみん 本店

 

住所 栃木県宇都宮市馬場通り4-2-3

 

電話番号028-622-5789

 

営業時間11:30〜20:00

 

正嗣

 

現在でも宇都宮の地元民に愛されている餃子専門店正嗣 (マサシ)。50年の歴史を持つ
餃子店です。メニューは「焼き餃子」「水餃子」の2品のみ。ビールもライスも置かないのは、
餃子に絶対的な自信があるからこそ。お持ち帰りの冷凍餃子も販売しています。
タレにもこだわり、少しピリ辛なのが特徴です。「みんみん」と「正嗣」が宇都宮の餃子二大
巨頭と言われています。

 

餃子専門店 正嗣

 

住所 栃木県宇都宮市滝の原1-3-39

 

電話番号 028-636-7888

 

営業時間 11:30〜19:00(なくなり次第終了)

 

元祖 宇味家

 

元祖 宇味家は、素材に並々ならぬこだわりを持つお店です。北海道北見のたまねぎ、青森県
天間林のにんにくなど具材には国産素材を使用し、皮には国内製粉メーカーの極上の小麦を
使用。独自の製法と天然塩で、皮職人が丹念に作り上げる皮はもっちもちの食感です。
宇都宮駅から徒歩3分の駅前店をはじめ、市内に7店舗展開しています。

 

元祖 宇味家

 

住所 栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2 2F

 

電話番号 028-637-9251

 

営業時間 11:00〜22:00

 

 

栃木グルメ(いちご)

 

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栃木は生産量日本一のいちご王国。

 

栃木県のいちごは、生産量・販売金額とも全国1位を誇り、本県が開発した
「とちおとめ」は現在、全国のいちご作付け面積の約3割を占めています。

 

イチゴを好きなだけ取ることが出来る「いちご狩り」も盛んで、そのまま
食べても良いですし、ジャムにしてもらい家に持ち帰れるサービスを
実施している施設もあります。

 

種類も沢山ありますが、こちらのサイトでは人気のイチゴランキングで、
分かり易くご紹介いたします。

 

栃木のいちご(個人的)人気ランキング

 

とちおとめ

 

「とちおとめ」は「女峰」の後継品種として、1996年に栃木県の農業試験場で生まれました。
女峰の特性である形の良さや色の鮮やかさを受け継ぎながら、果肉はやわらかく、
粒は大きく、味は甘く、ジューシーな果汁もたっぷり。レベルの高いおいしさを実現しました。

 

スカイベリー

 

「とちおとめ」に比べて果実が極めて大きく、外観が優れ食味の良い新品種「栃木i27号」を
開発し、平成23年11月15日に農林水産省に品種登録を出願、平成26年11月18日に
品種登録されました。名前の由来は、「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような
素晴らしいいちごという意味が込められており、本県にある百名山の一つ「皇海山」にもちなんでいます。

 

とちひめ

 

平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。流通に
向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。
栃木県内でも農園や直売所以外の場所では、ほとんどお目にかかれません。

 

 

栃木グルメ(佐野ラーメン)

 

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佐野ラーメンは、関東を代表するご当地ラーメンのひとつとして
名を知られています。

 

多くは、手打ちの麺と透き通るようなスープという2点が共通しています。
行列ができる店も多く、地元の人だけでなく、観光客からも愛される店も
豊富です。佐野市内に乱立する佐野ラーメン店の中でも、特に
おすすめの店を紹介していきます。

 

あっさりスープの中にも深みのある味が人気の佐野ラーメンです。

 

佐野ラーメン(個人的)人気ランキング

 

らーめん大金

 

鶏がらや野菜、魚介のダシからとった透明なスープに中太ちぢれ麺が
ぴったりのお店がらーめん大金です。
地元の人も多く訪れる人気店になります。最後まで飽きることなく飲める
スープや、もちっとした麺が人気を集めています。大きなチャーシューも
溶けるほど柔らかくジューシーです。

 

らーめん大金

 

住所 栃木県佐野市大橋町3229-7

 

電話番号 0283-23-1989

 

営業時間 11:30〜15:00  17:00〜19:30

 

一乃胡

 

ごまらーめんが人気の佐野ラーメンのお店が一乃胡です。佐野ラーメンの人気店
「おぐら屋」からのれん分けした人気店になります。佐野ラーメンにはめずらしい
たっぷりの胡麻を使ったごまらーめんは、香ばしい味わいが特長です。また柔らかで
おいしいチャーシューがたっぷりと入ったちゃーしゅーめんも人気です。

 

一乃胡

 

住所 栃木県佐野市赤坂町960-28

 

電話番号 0283-86-8777

 

営業時間 11:30〜15:00 17:00〜19:30

 

叶屋

 

佐野ラーメンのお店の中ではメニューの数が豊富なのが叶屋です。
ぷりっとしたちぢれ細麺の麺は、手打ちの不揃いの麺が多い佐野ラーメンの
中では揃っている印象です。スープは透明で深い味わいが特長です。
変な工夫をせず、王道の佐野ラーメンで勝負をしているお店という印象のお店です。

 

叶屋

 

住所 栃木県佐野市久保町154-1

 

電話番号 0283-22-2837

 

営業時間 11:30〜14:00 17:30〜19:30

 

 

栃木観光

 

栃木県には、歴史のある建物からレジャー施設、大人気道の駅など
たくさんの観光スポットがあります。

 

その中でも選りすぐりのスポットに着目し、ご紹介していきます。

 

日光東照宮は、県内外からの遠足や修学旅行の定番のスポットですし、
外国人観光客にも歴史や文化に触れる絶好の機会となります。

レジャー施設も多数存在しますが、日光江戸村は時代にタイムスリップ
したかのような日本情緒あふれるひと時を味わえます。

 

今注目の道の駅といえば、ろまんちっく村です。

 

見るも良し、体験するも良し、遊ぶも良しで、一日中飽きる事の無い
楽しいひと時を過ごせることでしょう。

 

 

栃木観光(日光東照宮)

 

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言わずと知れた世界遺産である日光東照宮。

 

日光東照宮は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、
そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で
建て替えられたものになります。

 

境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、
その豪華絢爛な美しさは圧巻で、見る人を虜にします。

 

修学旅行や外国人にも人気の観光地で世界中から人々が訪れます。

 

 

日光東照宮

 

住所 栃木県日光市山内2301

 

電話番号 0288-54-0560

 

期間 4月〜10月 8:00〜17:00
   11月〜3月 8:00〜16:00

 

 

栃木観光(華厳の滝)

 

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華厳の滝は、落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、
日本三名瀑のひとつにも数えられている。

 

霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑とも、湯滝、
竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の
三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。

 

滝から落ちる水の量は平均3tと言われている多いときは
100tになることもある。

 

滝付近の大谷川北岸には観光客向けの有料の華厳滝
エレベーターが設置されており、エレベーターで
降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。

 

 

華厳の滝

 

住所 栃木県日光市中宮祠

 

電話番号 0288-55-0030

 

 

栃木観光(日光江戸村)

 

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日光江戸村は、江戸時代の生活や文化を集大成した一大テーマパークです。
正式名称は「江戸ワンダーランド 日光江戸村」となっております。

 

江戸時代中期の町並みを再現し、忍者活劇や華麗な花魁道中などの
アトラクションが呼び物になっています。

 

最近では、ニャンまげを用いたテレビCMが有名で、時代劇撮影ができる
オープンセットもあります。

 

江戸人たちとのふれあいや体験イベントを通して、活きた江戸の息吹に
触れることができるほか、お客様ご自身もお着替えをして江戸人に
なりきることもできます。

 

 

日光江戸村

 

住所 栃木県日光市柄倉470-2

 

電話番号 0288-77-1777

 

営業時間 9:00〜17:00(3月20日〜11月30日)
     9:30〜16:00(12月1日〜3月19日)

 

 

栃木観光(ろまんちっく村)

 

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道の駅とは思えないほどの大きさを誇るろまんちっく村は、年間を通して
農産物の収穫体験イベントが催され、また入園料が無料であることや
1,000台を超える無料駐車場を有し宇都宮環状道路の周縁に所在
するためアクセスがよいことも手伝って、開園以来、毎年100万人前後の
入場者がある事で有名です。

 

園内は主に農園施設と農産物の物販施設で構成されるが、農業関係の
施設以外にレジャー施設として温泉施設が併設されるほか、オリジナルの
地ビールや宇都宮餃子なども販売され、これらを目的とする利用者も
多いようです。

 

農産物直売所や地物の食材が楽しめる飲食店だけでなく、体験農場や
森遊び、温泉やプールに宿泊施設がある滞在体験型ファームパークに
なりますので、ご家族で楽しめます。

 

 

ろまんちっく村

 

住所 栃木県宇都宮市新里町丙254番地

 

電話番号 028-665-8800

 

営業時間  8時30分〜18時00分

 

 

栃木温泉

 

栃木県には数多くの温泉施設が点在しています。

 

温泉の成分は、その地区によって様々で効果や効能も
変わってくるのが特徴です。

 

一般的な泉質は肌が潤う保湿成分がたっぷりの泉質に
なります。

 

栃木の温泉の特徴は、神経痛や関節痛や冷え性といった
ものから、五十肩や筋肉痛といった物まで効果が期待できます。

 

露天風呂に浸かりながら、日頃の疲れを癒しに来て下さい。

 

 

栃木温泉(鬼怒川温泉)

 

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鬼怒川温泉は、栃木県日光市の鬼怒川上流域にある温泉になります。

 

現在でも年間200万人以上の観光客で賑わう人気の温泉街です。
関東圏からは日帰りで楽しめる距離の鬼怒川温泉。

 

鬼怒川の渓谷を挟んだ温泉街からは絶景を見下ろした客室や豊富な
湯量を持つ温泉旅館が立ち並んでいます。

 

お湯の良さにリーピーターが続出で、魅力的なレジャー施設も多く、
夏はファミリーやグループ客でにぎわいます。

 

 

鬼怒川温泉

 

住所 栃木県日光市大原

 

電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

 

 

栃木温泉(川治温泉)

 

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川治温泉は、男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷です。

 

開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから
親しまれてきました。

 

泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチなどはもちろんのこと、特に
ケガに効能があるといわれています。

 

景勝地「龍王峡」へ続く遊歩道も整備されており、緑の匂いや川のせせらぎを
感じながら散策やトレッキングを楽しむことができます。

 

ぬるめのお湯にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。

 

 

川治温泉

 

住所 栃木県日光市川治温泉川治

 

電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

 

 

栃木温泉(湯西川温泉)

 

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湯西川温泉は、栃木県日光市の日光国立公園内にある温泉になります。

 

湯西川温泉の温泉地名の由来ともなった湯西川の渓谷沿いに旅館や
民家が立ち並ぶ温泉地です。

 

露天風呂の数は温泉地全体で実に100以上あります。
囲炉裏料理も湯西川名物で、これを目当てに来るお客さんもいるそうです。

 

温泉は400年の歴史があり、平家の落人の子孫が発見したと伝承されていますが、
寿永4年に「壇ノ浦の戦い」に破れた平家一門がはるか遠くの、この地まで逃げて
きてそのまま隠れ住んだといわれています。

 

そんな歴史のある湯西川温泉に一度来てみませんか?

 

 

湯西川温泉

 

住所 栃木県日光市湯西川

 

電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

 

各地域ごとの特色

 

こちらでは各地位ごとの特色や公共施設などを詳しく解説致します。

 

地元の人でも気づきにくい役立つ情報が発見できるかも知れません。

 

気になる場所がありましたら、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

休日にご家族連れでも友人とでも楽しいひと時になることは間違いありません。

 

 

宇都宮市特集

 

恵まれた自然と古い歴史に支えられ、二荒の森を中心に栄えてきたまち

 

江戸時代は城下町として栄え、「小江戸」と呼ばれるほど繁栄しました。明治17年に県庁が置かれ、
同22年に町制、同29年に市制が施行されました。市は、恵まれた立地条件や交通条件、各種都市
機能の集積などにより、県の政治・経済・文化の中心地であると同時に、これからも、首都圏の北の
拠点都市として発展を続けていきます。

 

 

 

(マロニエの並木道)
マロニエは栃木の県木です。街を歩けば、マロニエが至る所にあって、四季折々の季節を演出しているのが
分かります。まばゆいばかりの緑の葉と、白とピンクの可憐な花が、宇都宮の初夏に彩りを添えます。
栃の木が実を結ぶのは秋。ヨーロッパを思わせる並木道をゆっくり歩いてみては。

 

 

(八幡山公園と宇都宮タワー)
自然の丘陵を生かした広大な園内には、約830本の桜と約5,000本のツツジが植えられている。
シーズンには花見客でいっぱいに。中央にある宇都宮タワーに登れば、市街地はもちろん、遠く日光や
那須の山々が見渡せる。ゴーカートや小動物園も楽しい。幅1.5メートル長さ150メートルのつり橋にも
チャレンジを。

 

 

(市森林公園)
アウトドアを楽しむならここ市森林公園。古賀志山を背景に赤川ダムを囲うように作られ、春には
ツツジや桜が咲き誇り、秋の紅葉も素晴らしい。休憩所や食堂・キャンプ場・バーベキュー・魚釣り・
サイクリングコース・トリムコースなど、自然と遊ぶためのさまざまな設備も充実しています。豊かな
自然の中で新鮮な空気を胸いっぱい吸い込み、心も身体もリフレッシュできる公園です。

 

 

(宇都宮美術館)
市制100周年を記念して作られた宇都宮美術館は、国内外の主に20世紀以降の美術、デザイン、
市ゆかりの美術作品を収集、公開すると共に、美術、デザインのさまざまな分野でコレクションとして、
なかなか見ることのできない国内外の優れた作品を、企画展として年間5回程度紹介しています。

 

 

(うつのみや妖精ミュージアム・市民ギャラリー)
本市出身で日本での妖精学の第一人者である井村君江さんの貴重な妖精関係の資料や家具、
同じく市出身の実業家、斉藤文男さんから寄贈された絵画や陶磁器などの収蔵品を常時50点ほど
展示しています。また、併設する市民ギャラリーは貸しギャラリーとして利用できます(有料)。

 

 

佐野市特集

 

首都圏が身近に感じる立地、かつ自然環境に恵まれた快適都市

 

首都圏が身近に感じる好立地、佐野市は、関東平野の北端、栃木県の南西部に位置しています。
市内には、日本名水百選に選ばれた「出流原弁天池湧水」、万葉集にも詠まれ、かたくりの花が
群生する「三毳山」、旗川の源流にあり利根川水系百選にも選ばれ、別名「幻の滝」とも呼ばれている
「三滝」、秋山川上流沿いに咲く「ザゼンソウの群生地」などの自然・歴史・文化的財産が各所にあります。

 

 

 

(唐沢山)
佐野市の東部にあり、標高は約240メートルあります。眺望は「関八州随一」とも賞賛され、深い谷や
四季の花など自然の宝庫となっています。ハイキングコ−スにおいては、雄大な展望と豊かな史跡が
楽しめます。県立自然公園に指定されていて、春のツツジや秋の紅葉、初詣等1年中訪れる人が
絶えません。季節には松茸狩りや松茸料理も楽しめます。

 

 

(万葉自然公園かたくりの里)
昭和50年代の後半、この三毳山の北斜面に約1.5haの規模でカタクリが群生していることが確認されました。
昭和62年には、カタクリの群落は、市の天然記念物に指定され、「万葉自然公園かたくりの里」として
多くの方々が訪問するようになりました。

 

 

(円城院厳島泉)
円城院の厳島泉は、枯れることのないわき水で、古くから親しまれてきました。平成4年度に「としむら
ふれあい空間整備事業」の指定を受けた赤見町屋むらづくり推進協議会が、地域の持つ美しい景観を
保ちつつ、より住みやすい生活環境改善のため、泉を活かした公園風の憩いの場として整備しました。

 

 

(三滝)
旗川の源流にあり利根川水系100選にも選ばれ、深山幽谷の見事な滝です。三滝は一の滝から三の滝
まで三段に連なり、それぞれの角度が異なり全景を一望できないため、別名「幻の滝」とも呼ばれています。
落差45メートルは県内7番目の高さで四季を通して豊富な水が流れ落ちており、その迫力は訪れる人の
目を楽しませてくれます。

 

 

(佐野市立吉澤記念美術館)
当館活動の核となる吉澤コレクションは、葛生在住の旧家・吉澤家において江戸時代後期以来5代
200年間にわたり形成されてきました。江戸時代後期の文人画家・高久靄高ノ絵を学んだという吉澤松堂
(1789-1866)以来、各時代の美術の動向の一面を反映しながら収集・蓄積され、散逸することなく現在
まで伝えられてきました。

 

 

日光市特集

 

豊かな自然環境と貴重な文化

 

日光市は平成18年3月20日、旧今市市、旧日光市、旧藤原町、旧足尾町、旧栗山村の2市2町1村の
合併により誕生しました。この2市2町1村は、豊かな自然環境と貴重な歴史的・文化的遺産、随所に
湧出する豊富な温泉など、恵まれた観光資源を基盤として発展してきました。

 

 

 

(日光杉並木街道)
日光・例幣使・会津西の三街道の両側にわたって約12,400本あまりの杉がそびえる「日光杉並木街道」。
全長37キロメートルの世界一長い並木道としてギネスブックにも載っています。現在日本で唯一、国の
特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている貴重な文化遺産であり日光市が世界に誇る
「郷土のシンボル」です。

 

 

(龍王峡)
峡谷をつくる自然の造形の不思議を感じさせてくれる観光スポットです。四季折々の景観と渓谷美を
楽しむことができます。竪琴の滝やかめ穴と呼ばれる川の流れで侵食された岩穴などを見ることができます。
むささび橋を渡って対岸を戻れば、約2キロメートル、1時間ほどのハイキングを楽しめます。

 

 

(松木渓谷)
雄々しく立つ岩山はまさに、日本のグランドキャニオン。冬は白雪をその岩肌にまとい、流れ落ちる滝も凍り、
大きな氷壁のようです。カモシカやシカの生息地でもあります。

 

 

(瀬戸合峡)
川俣ダムの左右数百メートルに囲まれた渓谷です。日光連山や奥鬼怒の山々も一望でき、紅葉の名所です。
吊橋からは、瀬戸合峡の絶景を楽しむことができます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?栃木県にはまだまだ紹介し切れない
観光スポットやグルメがたくさんあります。

 

今回は主要の情報のみを厳選してお伝えしました。

 

 

※栃木を楽しむなら

 

県北部は、牧場体験や温泉で癒されるリゾートエリア

 

県央エリアは、餃子や蕎麦を味わうグルメエリア

 

県南部は、日本情緒と歴史散策

 

 

歴史と文化の街、栃木県に是非遊びに来て下さい。